再生ボタン押した瞬間から空気がムワッて変わって、 ほっぺの内側だけジワッ…って熱くなるのなんなん。 のぞみのあの距離感、完全に人の心のファイアウォール突破してくる。 肩にぽすって触れるでもなく、触れへんでもなく、 精神のギリギリをチョロチョロ撫でてくる感じ。 あれな、もうお笑いみたいに心がズルッて滑るんよ。 自分でも笑うくらい、呼吸だけバグってた。

この焦らし、もはや職人技やった。
のぞみの目線ってさ、ただの目じゃないねん。 心の奥かき混ぜてくるスプーンみたいな動きするんよ。 ちょい上から覗くように見てきた瞬間、 胸の中でドゥクン…て音して、 自分だけ一時停止ボタン押されたみたいになった。 あれ、完全に副業の教材より分かりやすい誘惑スキルやった。
そしてりかと太一の乱入よ。 まさかのカップル漫才みたいなテンションで登場してきて、 それ見たのぞみの反応がもうギャグ漫画。 嫉妬なのか照れなのか分からんモジモジが、 画面越しでもプルプル震えてて、 人間って感情バレバレになるとこんな可愛いんやなって悟った。

のぞみの本音、汗が全部代弁してた。
背中をつー…って流れる粒、 あれ、ただの汗ちゃうねん。心の翻訳字幕。 表情は強がってるのに、 動きのひとつひとつがぬるっと本音漏らしてて、 そのギャップに翔太がバグるのも分かるわって感じ。 目をそらすくせに距離は詰めてくるし、 押してるのに引いてるし、 この矛盾だらけの動きが最高の焦らしになるんよ。
気付いたら、見てるこっちまで肩でふーって息してて、 あ、これ感情の方が先に走ってるやつやんって気付いた。 ずるいよなああいう間の作り方。 人を待たせるの上手すぎ。

恋ってさ、勘違いから加速するんやな。
太一の頼みごとで事態がぐにゃんって曲がって、 のぞみの感情スイッチがカチッて入った瞬間が見えるのよ。 あれはもう青春の暴走特急。 言葉より呼吸が先に走る感じで、 お互いに本音隠してるのに、 動きは全部バレてるっていう最強のコメディ。
そして最後の静けさ。 画面止まってるのに、鼓動だけドドド…って残ってて、 のぞみの目線の余韻がずっと張り付いて離れへん。 恋の残響って、こういう事を言うんかもなって思った。

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