ちょっと聞いて。わたし、今日めっちゃ真面目に笑った。

AVレビュー

いや、AV見て真面目ってどういうことやねんって思うやん? その通りやねん。でもこれは違う。 山岸あや花が教壇に立って、吉村先生が黒板に「中イキ=可能」って書き出すレベルで授業。 もはや理科室やと思ったら保健体育で、気づいたら笑いすぎて腹筋が崩壊。 頭ではテクニックを学んでるのに、口では「いやマジかwww」しか出ん。 教育とお笑いのコラボレーション、令和一のバラエティ番組やった。 あの瞬間、性感じゃなくて知識と笑いがぶつかって火花出てた。

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真顔で自信なくしてる男に「サイズ関係ない!」って言うの反則やろ。

冒頭から講師がキリッとした顔で サイズは関係ありませんって断言してきた瞬間、 空気がラブコメじゃなくて“深夜の通販番組”に変わったのよ。 チュドーン!って効果音つけたくなった。 そのあと「テク磨いたら勝てます!」ってやたら熱血で言うから 気づいたら拍手しとった。 たぶん人生で初めて「自信の授業」で笑い泣きした。

イカせ方なのに説明がNHKすぎる。

全体の構成がキチンとしてるのよ。 テンポよく基礎編→実践編→応用編→爆笑編って進むわけ。 あや花ちゃんのリアクションが「うわあっ…あっ…」じゃなくて 完全に「ちょ待ってwww」ってテンションなのもクセになる。 感度が高いのに表情がバラエティ寄りやから こっちは興奮より先に笑いで息切れする。 「え、そんな教育番組ある?」って言葉が出たわ。

実用的すぎて逆に笑える本編をチェックする

吉村先生の小技講座、完全にバラエティの神回。

先生が「こうするとヤミツキにできます」って言い出すねん。 内容ガチで実用的やのに語り口がやたら軽妙。 それに合わせてあや花ちゃんのリアクションが ドゥワァァッ!って効果音つきで炸裂してくる。 なんならカメラワークも笑わせにきてる。 オノマトペで言うと ヌルッ→ビクッ→おいそこ笑うな→うそんマジ? みたいな流れで気づいたらぜんぶメモしてた。

220分って長すぎやろと思ったけど笑いすぎて一瞬。

だって普通そこまでの尺いらんやん? でもこの作品は尺が長いことに意味がある。 恋愛バラエティも、教育番組も、深夜ラジオも全部詰まってるから。 長いのに飽きへんって、これもう編集チームが天才すぎる。 気づいたら自分の手がうっかり「二周目」押してんのよ。 たぶん気になる相手よりこの作品のほうが頭に残るやつ。

笑い+知識+実用性=この作品が正解

まとめ:これは夜のバラエティ番組やと思って見てほしい。

  • 技術が学べるのに内容が完全に漫才
  • あや花ちゃんのリアクションが教科書より説得力ある
  • 吉村先生がテクの塾講師になってる時点で勝ち
  • 真面目とお笑いの比率がちょうどバグってる
  • 220分なのに倍速に感じる、意味不明な魔力

ここまで読んで、それでも見んと寝れるタイプ? いや、それ逃したら人生のバラエティ損してると思うで。


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