今日のこれは、マジで事件級やった。 バイトの後輩のみすずがな、いつものごとく俺ん家でゴロゴロしてて。 いや、ゴロゴロってレベルじゃない。 ぬちょ〜ん…ってソファに溶けてて、もう家の主やんって思った。 しかも当日欠勤したとは思えんほどのドヤ空気。 この図太さ、逆に清いわ。 んで、なんでか知らんけど今日はいつもより すかーんと隙が空いとって、こっちが変に落ち着かんのよ。 分かる? 目の前の空気だけ温度ちょい高い感じ。 距離感、ふわっ→だんっ→すりっ…って謎に変わってくるやつ。
ミニ丈のワンピがぴたっと張り付いてて、 本人は何も気づいてへん無防備さで、 こっちは心の中で ひぇぇ… って後ろに倒れとった。 あれやで。いやらしさじゃなくて、 無自覚の透明感が逆に危険なタイプのやつ。

乾杯の瞬間、空気が「とぷっ」って揺れた。
グラスが軽くぶつかった音より、 みすずの指先がちょんって触れた衝撃のほうが重かった。 その後のボディタッチがまたズルくてな。 ぴとっ、すっ…って距離が縮むたび、 心臓が ドゥルン ドゥルン と謎の音出し始める。 ほんで勢いで軽くキスっぽい空気になったら、 みすずが真っ赤になって 「私たちそういう関係じゃ…ないはず…です…」 って高速で目そらしててな。 その声が震えてて、 その震えが逆にこっちを揺さぶるんよ。 言葉より、声の温度ってズルいわ。
触れた瞬間、全部しゃべってた。
肩越しに伝わるあのぽかぽか温度、 頼んでもないのに心をほぐしてくる。 髪が揺れたときの ふわっ とした匂い、 胸の奥をこそばしてくる感じ。 あの子、無自覚で武器持ちすぎやろ。 こっちの気持ち全部丸見えにされんねんで。 ずるい。けど、ほんまに嫌ではない。 むしろ少し嬉しい。 そういう矛盾、あるやん?

限界ライン、誰が決めたんやろな。
心の奥がザワザワしてきて、 息もどこかでつっかえて、 時間がゆっくり…でも速い。 みすずは何も言わんのに、 表情ひとつで感情をごっそり持ってくる。 こっちが返事する前に心が勝手に頷いてしまう感じ。 距離が近いだけなのに、 こんなに揺れるんやって思った。 あの子の無防備さ、ほんま凶器。
終わった後、静けさだけがうるさかった。
部屋の空気が落ち着いても、 心臓のバクバクだけは戻ってこんかった。 目を閉じても残る、みすずの笑い声。 あれが後引く。強い。 なんか知らんけど、 気づいたらまた再生してもうてな。 理由とかもうどうでもよくて、 ただあの空気をもう一回吸いたかったんやと思う。

まとめるで。これは甘えたら終わりのやつ。
- 無自覚で距離ゼロに来る後輩の破壊力が異常。
- 焦らしの呼吸音が心をかき混ぜてくる。
- 触れ方が優しいのに強い、反則的な矛盾。
- 終わってからの余韻が長い。二周目不可避。
- 癒しと刺激の中間がちょうどよすぎる。
ここまで読んで、 ほんまに我慢できると思う? ちょっと覗いたら戻られへん世界、あるで。

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